各種規定

各種規定
会員規定

(目的)
この規定は、泉佐野シティプロモーション推進協議会会則第4条に基づき、本協議会の会員について定めることを目的とする。

(会員の区分)
(1)正会員  本協議会の目的に賛同して入会した個人又は団体(複数名の場合は代表する者1名とし、それ以外は個人会員としての登録とする)
(2)賛助会員 本協議会の目的に賛助するために入会した個人又は団体

(入退会)
正会員として入会しようとする者は、正会員2名の推薦を受け、所定の申込書を会長に提出し入会する。
(2) 理事会は本協議会に参画することが望ましい個人・団体について、正会員に推薦することができる。なお、会費については理事会が定める。
(3) 賛助会員として入会しようとする者は、理事会の承認を得て、所定の申込書を会長に提出し入会することができる。
(4) 退会しようとする者は、所定の退会届を会長に提出して退会することができる。

(会費)
会員は総会において別に定めた会費を毎年6月末までに納入しなければならない。
(1)正会員  年会費2,000円とする。
(2)賛助会員 年会費1口10,000円とする。

(附則)
この規定は、2015年3月23日から施行する。

委員会規定

(目的)
この規定は、泉佐野シティプロモーション推進協議会会則第8条に基づき、本協議会の委員会の組織、運営、その他必要事項について定めることを目的とする。

(委員会の種別)
委員会は常設委員会及び年度の途中に設置した特設委員会の2種類とする。
(2)委員会は必要に応じて理事会の承認を得て随時設置することが出来る。

(常設委員会)
次の常設委員会を設置する。
(1)観光モデル企画委員会
観光資源を活用し、地域の活性化に資するため着地型ツアーの考案・作成を行い、会員自らが体験することで磨き上げを行い、商品化の可能性についても積極的に取り組む委員会
(2)インバウンド促進委員会
関空・泉佐野地域の訪日外国人受入環境、状況について情報共有を促進し、会員間のマッチングを図る。また、インバウンド特化、関連事業者、関連団体と連携し来訪者の滞在時間増や満足度アップによる、地域経済活性化の活動に積極的に取り組む委員会
(3)地域ブランディング化推進委員会
泉佐野市の地域資源ブランディング化推進事業に基づく必要な事業を計画し実施する委員会
(4)財務・広報委員会
助成金獲得や資金調達のための情報を収集・研究し、本協議会の活動をサポートする。また、泉佐野市または関連する市町村の観光プロモーションに関する情報を共有する活動や、本協議会のホームページ作成や機関紙の発行を通じ、会員並びに市民や企業、公共団体に広報するための委員会

(特設委員会)
次の特設委員会を設置する。
年度の途中に理事会の承認を得て設置した委員会

(ワーキンググループ)
委員会には専門性を高めるためのワーキンググループを設置することができる。
(委員会の構成)
委員会には委員長及び必要な副委員長並びに委員を置く。
(2)委員長には理事をもってこれにあたる。

(委員)
正会員は必ずいずれかの委員会に委員として登録しなければならない。複数の委員会に登録は可能とする。

(運営)
常設委員会は年間事業計画及び予算案を立て、総会の承認を得て運営するものとする。
(2)特設委員会は設置後、年間事業計画及び予算案を立て、理事会の承認を得て運営するものとする。
(3)副会長はそれぞれの委員会を担当する。
(4)委員会は定期的に開催し、その議事録を会員通信等で会員に発信する。

(附則)
この規定は、2015年3月23日から施行する。

その他運営規定

(目的)
この規定は、泉佐野シティプロモーション推進協議会会則第11条に基づき、本協議会の運営に関して必要な事項について定めることを目的とする。

(事務局)
本協議会の事務を処理する為、必要な事務局員を置く。
(2) 事務局員は有給とすることができる。
(3) 事務局長は会長が理事会の承認を得て任免する。

(組織図)

icp_Organization
本協議会の組織を以下の通りとする。
(附則)
この規定は、2015年3月23日から施行する。